2008年08月04日

仮面ライダー響鬼

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『仮面ライダー響鬼』(かめんライダーひびき)

2005年(平成17年)1月30日から2006年(平成18年)1月22日までテレビ朝日系列で日曜日8:00 - 8:30に全48話放映。

東映製作の特撮テレビドラマ、「平成仮面ライダーシリーズ」の第6作。

あらすじ

日本には、古来“鬼”と呼ばれる者たちがいた。人間でありながら超人的な能力を持つ彼らは、魔化魍(まかもう)と呼ばれる妖怪の類から人々を守っていた。そして鬼をサポートする人々の体系は組織へ発展し、猛士(たけし)と呼ばれるようになった。

高校受験を目前に控えた安達明日夢(あだちあすむ)は、母の実家の法事で屋久島に向かう船上で、船から転落した男児を助けた男を見た。それを見て驚く明日夢に男は「鍛えてます」とだけ言い残して立ち去った。

島を散策しに出た明日夢は、原生林の中で怪物に襲われる。窮地の明日夢の前に船上の男・ヒビキが現れる。ヒビキは音叉を顔の前にかざすと、全身が炎につつまれ鬼の姿に変身、怪物に立ち向かっていった。

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